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第3回冬のこども雪中運動会を開催

掲載日:2018.03.12町内会イベント

 2月17日(土曜日)、恵み野小学校グラウンド・体育館で、南・西・里美町内会と恵み野
小学校区コミュニティスクール共催の雪中運動会を行いました。
  当日、午前9時まで雪が降っていて、外の競技が危ぶまれましたが、9時半の受付時には
晴れ上がり、早めに来た子は会場横の雪山で楽しく遊んでいる状況になりました。
  集まったのは小学生38名、幼児7名、保護者12名の合計57名で、南町内会員は約3分
の1でした。
 運営スタッフは、南町内会16名(今年は食事準備当番で人数が多い)、西・里美町内会11名、文教大学生ボランティア6名、コミュニティスクール3名の合計36名で行いました。
 野外での開会式では、竹内南町内会長が挨拶を行い、南青少年育成部の桜木副部長指導のもと怪我防止のための準備体操おこないました。
 最初に、子どもを2つに分け、そりに1人を載せ他の2人が引くリレー競技を、文教大生も加えて、保護者スタッフの応援の中、そりから振り落とされる子もでましたが、楽しくおこないました。
 次に、子どもを年齢順のグループに分け、雪に隠れたカラーボールを探す宝探しゲームを行い苦戦する子も出ましたが、スタッフの手助けもあり各自1個ずつ無事取れました。
 野外での最終競技として、子ども・保護者全員でパン食い競争を野外で初めて行い、転ぶ子もなく、みんなにこにこして雪の中を疾走しました。
 その後、あたたかい体育館の中に入り、子どもを4班に分けての綱引き、玉入れを行い盛り上がり、11時半には、全競技が終了し、豚汁・おにぎりを全員で食べました。
 閉会式では、大西里美町内会長、谷口恵み野小校長から感想をいただいたあと、スタッフに対し子ども全員でのお礼の言葉で締めくくり12時に解散しました。

 冬に家の中にいることの多い子どもと保護者が外に出て楽しく遊び、地域の人が集まって心を込めて作った食事を、みんなで一緒に食べる体験の機会を作ることが出来、喜ばれていたことから、来年も第4回の小学校区行事として行いたいと思いました。
来年も、雪の中で地域の宝である子どもと保護者の笑顔を見たい、歓声を聞いてみたい!!              

(体育青少年育成部村本)